Web App / Data

Baseball LAB

YouTube用野球データ基盤。スタッツ自動取得・DB蓄積・分析を1ヶ月で構築。

概要

  • 作品名 Baseball LAB(プロ野球データ分析・解説サイト)
  • 担当範囲 企画・構成 / データベース設計・構築 / データ自動取得システム実装 / コーディング
  • 制作期間 1ヶ月

制作の背景・目的

自身のYouTubeチャンネル「Baseball LAB by こたくん」の運営にあたり、プロ野球の膨大なスタッツやデータをより効率的に収集・蓄積し、分析の精度を向上させるための専用プラットフォームとして制作しました。単に手動でデータをまとめるのではなく、バックエンドの仕組みを構築することで、常に最新のデータを分析に活用できる環境を作ることを目的としました。

工夫した点・こだわったポイント

  • データ活用の効率化 毎回手動で野球のスタッツを調べて集計する手間を無くすため、バックエンド側でデータを一元管理し、必要なときに必要なデータ(選手成績や各種指標)を即座に引き出せる構造にしました。
  • 分析に特化したUI設計 YouTubeの企画や台本作成の際に、データの比較や検証がスムーズに行えるよう、直感的でノイズのないシンプルなサイトデザインを意識してコーディングしました。

苦労した点と解決策

  • データベース(DB)の作成とデータの自動取得の実装 最も苦労したのは、プロ野球の膨大なスタッツを格納するためのデータベース設計と、それを外部から自動で取得してくるシステムの構築です。データの型やリレーション(紐付け)が複雑で、最初はエラーが出たり、自動取得の処理がうまく走らなかったりしました。
  • どうやって解決したか データベースの構造をテーブルごとに細かく切り分け、整理整頓された設計(正規化)を徹底しました。さらに、自動取得のスクリプトを1ステップずつデバッグし、例外処理(エラーが起きてもシステムが止まらない仕組み)を組み込むことで、毎日自動で最新の野球データがエラーなく蓄積される安定したシステムを1ヶ月で完成させました。

提供できる価値

私は、一般的なフロントエンドの制作(HTML/CSS/JS、WordPress化)に加え、「外部からデータを自動で取得し、データベースに蓄積してシステムと連動させる」といったバックエンド寄りの高度な実装が可能です。さらに、数千回以上再生されるYouTubeチャンネルの運営・動画編集スキルも掛け合わせることで、データをベースにしたロジカルなサイト設計から、動画を使ったプロモーションまで、Webマーケティングの全行程をワンストップで強力にサポートいたします。

Tech
HTML / CSS / JavaScript / PHP / MySQL / AI
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